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気になる異常気象 [気象]

春眠暁を覚えずというが、春先はとかく睡眠不足も重なって
ついうとうとしてしまう。
この時期の気候は、三寒四温ともいい。だんだん暖かくなって
いくものの、一本調子でなく途中で引き返して寒くなったり、
また暖かくなったりで繰り返して本格的な春暖を迎える。
ところが近年は気温の変化が大きく、寒暖の差も激しい。
折角暖かくなったかと思うと、冬の寒さに逆戻りしたりする。
テレビの気象予報でも体調管理をしっかりしてお出かけください、
と親切に忠告してくれる。
こうした異常気象もそもそも人間の経済活動の活発化によって
増幅されたといってよい。
排出される排気ガスによる温室効果の影響が大きいといわれる。
海面温度の上昇などのエルニーニョ現象や北極の海氷の溶解が
進んで、海面の上昇で国土が没しかねない国もある。
これらは地球表面が暖かくなっている証拠である。
今日の異常気象は欧米や日本などの先進国による大量のエネ
ルギー消費の結果と言える。
しかし懸念されるのは、これから中国を始め東南アジア諸国・インド
などの大きな人口を抱える国の経済発展でますますエネルギー
消費は増えて温室効果はさらに大きくなり、地球の世界平均温度は
どんどん高まっていく。
1980年―2012年で0.85度C上がったといわれるが、今後、
2100年までにさらに4.8度Cも上がっていくとされている。
これをいかに抑制していくかが大きな課題で、そのための世界の
COP会議が毎年開かれているが、各国が炭酸ガスの削減目標に
向けて真剣に引き下げに取り組むしかないと思われる。







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体感温度マイナス53度も…米国に大寒波到来 [気象]

米国は6日、広範囲が極寒の北極気団に覆われ、各地で外出が困難な状況や
学校の休校が相次いだ。各自治体も、住民らに屋内にとどまるよう
警戒を呼び掛けた。
「極渦」と呼ばれる気象パターンの移動により、米国各地で急激に気温が低下し、
20年来の最低気温を記録。東部の大部分では風冷警報も出された。
まさに異常気象もここへきて極まれりである。全ての活動がストップだね。



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