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ドローンの宅配 国家戦略特区に [社会]

千葉市が地域指定で規制緩和する戦略特区に選ばれて、小型
無人機ドローンによる宅配が実現することになる。
オリンピックが開かれる2020年をめどに物流施設が集積する
市川周辺から荷物をドローンで海上約10キロを飛来して幕張
新都心の高層マンションの各戸ベランダに届けるのである。
海上や川を飛び越える発想は素晴らしい。問題は人家やマンション
ビルに近接してきてからの対応策である。
ドローンには規制が掛けられており、海上や人口密集地での飛来
には規制を緩和する必要があり、そのための戦略特区でもある。
成功すれば千葉市は幕張新都心を未来型都市として国内外に発信
していけるとして期待をかけている。
ドローンは大人の遊び用具や趣味として結構飛ばされてきており、
首相官邸屋上に不時着したり、電線に引っかかりしており、人身
事故こそ起こしてないが、あちこちで迷惑事件を起こしている。
たしかに頭上でドローンが突然現れたらあわてるし、やはり
怖い。クルマを運転していても低空で目の前に飛んできたら大変、
危険である。また頭上や空を見上げて注意しているだけで足元が
不注意になって転んだり怪我したりしかねない。
宅配によるマンションのベランダに降り立つ場合にも相当綿密な
準備やルート、着陸の方法など詳細の運用方法を決めて置かない
といけないだろう
また採算の問題になろうが、本当はむしろ過疎地や山間部に住む
高齢者ために薬や必需品を届けることの研究も必要であろう。










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