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中高生のスマホ依存は止められるか [社会]

スマホはポータブルパソコンともいうべき素晴らしい機能と性能を
もった究極のツールといえる。
ところが便利が良すぎて誰からも愛され年々普及は進みとどまる
ところない。スマホはいいツールであるだけに皆を夢中にさせて
しまい極め付き商品ともいえる。
使用が過ぎてスマホ依存症の問題が起きている。
20、30代の半数以上が就寝直前までスマホを試用していて、
その7割以上が不眠症の疑いがある、と味の素が20代から
70代の男女12000人から回答を得た調査結果がある。
全体平均では34%が就寝直前まで利用しているとのことである。
とくに中高の学生は長い夏休みの期間に深夜までスマホを使って
ネットを利用して習慣化してしまって簡単に戻らないようである。
街中では危険な歩きスマホ、車内でも若い人の半数はスマホに
熱中している。
もっともスマホを長時間使うことは問題でないが、睡眠不足に
なったり、仕事や勉強に集中できなくなったり、ストレスが溜り
イライラするようだと依存症の懸念があると言えよう。
依存症とは自分の意志で利用をコントロールできないことで、
日常生活にも支障をきたすことになる。
厚生労働省の10万人の研究調査ではネット依存症は大人の2%に
対して中学生で6%、高校生で9.4%と推計している。
子供たちの方は生まれた時からネットが生活の中に入り
馴染んでいるだけに嵌まりやすいともいえる。
この依存症をなくすには親や学校の役割と責任は大きく、使用
時間を制限したり時間帯のルールを決めたり、夜9時以降を
使用しないとか、子供の健康のために真剣に学校と相談し
ながら決めていくことが必要であろう。


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